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情熱・リフォームブログ

キッチン、浴室、トイレなどの水まわりから、 中古住宅・中古マンションなど、岡山でリフォームをお考えの方はベストホームにお任せ下さい!

車窓から、、、

こんにちは!!

 

だんだんと曇ってきた今日この頃、、、

いかがお過ごしですか?

 

今日は、、、鼻水が少しきてます!やばいです(>_<)

 

 

本日は、工事ではなくてちょっとした風景を、、、

 

お客様宅の調査の為、他のスタッフに同行した際の帰りに助手席から撮った

風景です!(※決して私が運転ではありませんのでご安心を、、、)

 

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ドンッ!!

(完全に逆光ですね、、、すいません。本来はもっとキレイな色をしております。)

 

岡山の南部にお住まいの方ならお分かりでしょうか?

そう最上稲荷(正式名称:最上稲荷山妙教寺大鳥居ですね!!

 

ちなみに最上稲荷とは、、、岡山県周辺域においては伏見・豊川に並ぶ日本三大稲荷の一つとして数えられる。三大稲荷の選定には諸説あり一定していない。伏見稲荷大社では、「三大稲荷は地域により異なる」として、三大稲荷の三社を限定することはしていない。豊川では他の2か所を「伏見・有徳」としているが、一方で豊川が3台の一つとしている祐徳では他の2か所を「伏見・最上」としている。(wikipediaより引用)

 

大鳥居の話に戻ります(^^♪

そこで、大鳥居について調べてみました。

※鳥居の近くに案内板なるものがあります。

鳥居のすぐ近くに駐車スペースがありその脇に案内板がありますよ(^^♪

 

一 最上稲荷の大鳥居について

1、世界連邦 恒久平和 のために
2、人命尊重 交通安全 のために
3、開運招福 光輪拡大 のために

という三大誓願のもとに建立された大鳥居は、参道口に位置する最上稲荷のシンボルです。

鉄骨・鉄筋コンクリート製で、高さ27.5メートル、柱の直径4.6メートル、柱間19メートル、総重量2800トンという規模を誇ります。
最上稲荷開山1200年祈念事業の一つとして建立が計画され、昭和47年(1972)12月23日に落慶式が執行されました。

建立当時は日本一の高さを誇り、「日本一の招福門・日本一の清浄門」と称えられました。
昭和60年(1985)、平成26年(2014)の二度にわたり塗装改修工事がなされ、特に建立40周年記念事業として計画された平成の改修では、本体の補修や防水など本格的に行われました。

二 大鳥居の扁額について

古来より邪気を払い場を浄める働きがあるとされ、鳥居など寺社の建造物に塗布されてきたベンガラは、赤銅のような濃茶色に赤みを帯びた風合いに情緒が感じられます。
平成の改修でベンガラ色に塗装された大鳥居の額束に、新たに扁額が取り付けられました。

高梁市成羽町のベンガラ豪農商・西江家に残る江戸期ベンガラを使用した塗料で彩られたこの額は、18代当主の西江晃治氏よりご奉納いただきました。
岡山県の貴重な文化資産の一つであるベンガラ。金字で描かれた「紅柄(ベンガラ)」の扁額には、文化資産として敬愛する当山の思いが込められています。

(HP・案内板などから引用)

 

との事です( ..)φメモメモ

地元に住んでいながら日常の風景だったのですが、、、

今回初めて調べてみました、、、

 

うーん、知らなかったですね( ゚Д゚)

行かれ事のない方はぜひ訪れてみてください!!

お正月や節分などの時はもの凄い人、人、人ですが普段は

ゆっくり見れますよ!おそらく、、、

 

それでは次回からも乞うご期待!!