情熱・リフォームブログ

キッチン、浴室、トイレなどの水まわりから、 中古住宅・中古マンションなど、岡山でリフォームをお考えの方はベストホームにお任せ下さい!

住宅ストック循環支援事業 つづき

今回は、よくあるご質問をまとめてみました!!

 

 Q:補助金は住宅所有者等に還元するとあるが、

  具体的にはどのようになるのか?

 

 A:補助金は施工事業者に支払われるので、工事代金に充当して

  残りを工事代金で支払うか、施工事業者に工事代金を支払い

  その後に補助金を受け取るかを申請の時に選択できます。

 

 

 Q:耐震性を有すること、有しないことの証明書は

  どのようなものか?

 

 A:原則として、建築時期で確認する(不動産登記の登記事項証明書※1を提出)。

  登記事項証明書で確認できない場合は建築確認済証※2の写しにより確認。

  建てられた場所や時期により、これらの書面が用意できない場合には

  各種税制で用いられている証明書の写しや、建築士が耐震性の有無を

  確認したことを証明するものとして、本制度用に定める独自様式で提出する。

  ※1 表示登記がなされた日付が昭和58年4月1日以降

  ※2 建築確認がなされた日付が昭和56年6月1日以降

 

これはよくあります!!

次回も質問まとめエコリフォーム編をお伝えします(^^)/

 

次回も乞うご期待!!

住宅ストック循環支援事業 つづき

今回は、支援事業についてです!!

  ・平成28年11月1日以降に工事着工分より適用

  ・平成29年1月18日より交付申請可能

  ・事業規模:250億円

  ・事業期間:平成29年6月末契約、12月末引き渡しまで

   (ただし、予算が終了した場合は、期間内であっても受け付け終了)

  ・対象商品を使用したリフォームが対象

  ・補助金は申請完了後、施工業者に入金

  ・耐震性能の確認(根拠資料が必要)

 

今回は、以前までのエコポイントより事業規模が小さいので

予算終了も早いかもしれませんので、ご検討されている方は

お早めにご相談下さい。

 

住宅ストック循環支援事業 つづき

今回は、リフォーム瑕疵保険についてです!!

 

リフォーム瑕疵保険 11,000円

 ①~③、④-A~Dの工事に対して、国土交通大臣が 

 指定する住宅瑕疵担保責任保険法人が取り扱うリフォーム

 瑕疵保険に加入した場合(マンション共有部分については

 大規模修繕瑕疵保険が対象)

 

こちらは、保険の加入ですので工事としてではのいのですが、

助成が受けられます。

 

次回も乞うご期待!!

住宅ストック循環支援事業 つづき

こんにちは(^^♪

今日の朝はかなりの寒さでしたね!水嶋です!!

 

今回は、耐震改修です。

 

 耐震性を有さない住宅を現行の耐震基準に

 適合させる工事。 150,000円/戸

 

 ※現行の耐震基準

  ①建築基準法施工令第3章及び第5章の4に規定する基準

  ②耐震改修促進法に基づく「自身に対する安全上耐震関係規定に

   準ずるものとして国土交通大臣が定める基準」(平成18年度

   国土交通省告示第185号)

 

対象住宅でなくとも耐震改修をすれば支援事業助成金がもらえます!

 

次回は、リフォーム瑕疵保険についてお伝え致します。

乞うご期待!!

住宅ストック循環支援事業 つづき

それでは、次の項目いってみましょう!!

 

木造の劣化対策工事

  ・浴室のユニットバス設置    30,000円

  ・脱衣室の耐水性仕上げ     8,000円

  ・床下土間コンクリート打設   120,000円

  ・床下点検口の設置       3,000円

  ・小屋裏換気の設置       8,000円

  ・小屋裏点検口の設置      3,000円

  ・軸組・土台の防腐防蟻処理   20,000円

 

上記の工事は『リフォーム瑕疵保険への加入』が条件ですので

注意が必要ですね。

 

次回は、耐震改修についてお伝えしていきます。

それでは乞うご期待!!